日常生活。
    
パン。   
パンが好きなんだわ。
新しいパン屋さんを見つけると、思わず行くんだけどもさ。

いつだったかな。
雑誌で見つけたパン屋さんに行ってみたんだ。

入ると、トレイとトングがない。


よく見たら、店の人に取ってもらうスタイルだったんだよね。
このやり方が、私はあんまり好きじゃない。
衛生面を考えた結果こうなったのかなー。
と一応考えてみるんだけど、面倒なんだよね。
パパっと取れないのって。

ま、それで、そういう時って自分で取る分のパンは普通、袋に入ったのが置いてあるよねぇ?

そこは裸のままのパンがいくつかドーンと置いてあるのよ。
こっち側のはどうやって取ったらいいの…。
店の人が出てくる感じではないし、トレイもないし。
おそらくトレイを貸してくださいとか、欲しいって言えば奥にあったりとかなんだろうけど…。

じゃぁ、最初からトレイを置いとけよ、と。


しかもさ、私の口には合わなかったんだ。そこのパン。

パサパサ、カサカサ。

日本人向けではないな〜って感じ。
昔のパンっていうか。

残念ながら世界のパン、ヤマザキパンの方がおいしいかも。


ケーキ…   
みんながおいしい!って絶賛しているが、おいしさを感じられないケーキ屋に2店舗連続にあたってしまった。
どことは言わないが、1店はかなり有名店だ。

何ていうかな、私としては昔のケーキみたいに感じられた。

クリームもスポンジも甘くてくどくて硬い。
店構え、広告、人件費にかける割合が多くなり、結局大量生産の味になっている気がするんだけども…。

彼氏さん、スマンのう。

この暴風雪の中行こうなんて言い出して。



それはそうと、駐車場に雨どいが落ちていた。
どうやら近くの民家のものなんだけど、この風で飛ばされた様子。

もしや、私の車に当たったんじゃないか…?

傷があるかはよくわからなかったけど、これはどうしたらよいものか。

ってかさ、落ちそうなら直しておいて欲しいわけ。
もしガラスでも割れてたらどうしてくれたんだろうね。

罰ゲーム!ハバネロたこやき   
20071014.jpg



恐ろしい辛さです。

一口食べたら、セキが…。

私は結構辛いの好きだけど、これは何とも、食べ物とは思えないなぁ。

暴君ハバネロくらいがちょうどいいかな。



フランチャイズ。○田屋。   
夕食に迷った末に、いつだったか出来てた店に行ってみた。

最近新潟にたくさんでき始めてきたた食堂風のお店。

店に入って、トレイを持って棚に並べてあるおかず類を好きなだけ取って、会計。
ご飯とかうどんとかお味噌汁は会計前に温かいのを。

いやに安いなぁと思った。
二人で1,000円ちょっと。
ご飯、お味噌汁、ハンバーグ、玉子焼き、他。なんと子供の食べ物みたいだが。


彼氏はまず、スプーンが汚れていて、不審そうな顔をしていたね。
確かに汚れているってどうよ。
洗ってあるんだよね?
使ったの置いてあるんじゃないよね?
とりあえずキレイなのを取って席へ。

味噌汁を一口。
そういえば、味噌汁は吉野家みたいな機械から出てくるのだったなぁ…
と思った通り、かなりインスタント風味。ショッパイです。
だいたいこんな所は作ったほうが安上がりなんじゃないのか。


そして白米好きな私、米処新潟としても許せないご飯のまずさ。
何日保温しといたんだよ!と言いたくなる乾燥具合、ジャーの臭いがしみついている。
古米を使ってんのかなー。

玉子焼きは寿司に使うような甘い厚焼き。
うううううーーーーん。

これはヒドイ。

仕事が中途半端じゃないか?
手間を掛けてないっていうのが、かなり判る。
安さを追求しているから仕方ないのか?

久しぶりに不味いと思った。
なんてことはないんだよ。
普通に家庭の料理を出してくれればそんなに不味いなんて思わないよ。


帰りは暗い気分になっちゃった。
二人してだんまり。

お腹はいっぱいなのに、不満足。
やりきれない。


明日はおいしいもの食べるぞーーー!

チャーハン   
最近いやにチャーハンを食べたい食べたいと言う、彼氏さん。

ネットで一生懸命検索してました。

ある掲示板で見つけた一軒の店。
結構皆さんが美味しいと評判のお店。

意外にも家の近くで、楽しみに楽しみに行ったのですが…。


もう18時になろうかというのに、厨房に火が入っていません。
地元のおっちゃん達と話しこんでます。

ひんやりした雰囲気で頼んだチャーハン。

なるべく厨房は見ないようにしました。コワイから…。


出てきたものは、ご家庭で食べられる、ネットリチャーハン。

オイオイ。
これが旨いってか!

軟らかく、米の形が崩れて。
炒まってない具があってゴリゴリ。

味は特に悪くないんです。
一緒に出てきたスープも。

でも炒め方がどうもね。

そそくさと退散した私たち。

ゴメン、と言う彼氏の辛そうなことったらないですな。
私はそんなに期待していたわけではないので、
落ち込みもしませんでしたけど、期待していた彼は…。


なかなか美味しいの規格が合いません。